ゆるゆる・・・年末の挨拶
アンニョハセヨ~
今朝の東京は晴れました。
年末のご挨拶、
「今年一年、お世話になりました」を
韓国語で言うとどうなるのか、と
ソ先生に伺ったところ、
先生は、ずーっと悩んでしまいました。
韓国では、「お世話になりました」という言葉は、
たとえば、ホームステイなどで、
お泊りさせていただいた家庭に、
お礼を言うときなどにしか
使わないということでした。
日常で、日本ほど
「お世話になりました」という言葉は
使わないそうです。
自分の後輩や、お友達など、
周りの人に親切にするのはあたりまえだと
思っているからだということでした。
(でも、親切にされた側も、
それが当然だと思っているということでした)
うーん、たしかに・・・(゚ー゚;・・・
韓国の食堂で、
みんなで食事をしているグループを
観察していると、
あたりまえのように先輩がおごります。
年長者(先輩や上司)が
レジでお金を払っても、
後輩や部下は、ご馳走さまでした、とか
ありがとうございました、とか
だあれも言わないんです。
レジで支払う上司や先輩を残して、
みんなとっとと食堂の外に
出て行ってしまうんです。
一人会計レジに残されて、
あたりまえのようにお金を払って、
食堂を出て行く年長者の様子を見て、
「随分、日本とは違うなあ・・・」と
感じたことが何回もありました。
この点には、
日本と韓国の文化の違いをとても感じます。
周りの人やとくに年下の人の面倒を
みることが、あたりまえだと思っているから、
道に迷ってるときに丁寧に教えてくれたり、
(連れていってくれちゃったり)
落し物探してくださったり、韓国の人は
積極的に親切なんでしょうね(*^-^)。
ちなみに、「よいお年を・・・!」も
韓国では言わないそうです。
ゆるゆるテキスト
1、今年一年が終わります。
올해 일년이 끝나가고 있습니다.
2、来年もよろしくお願いします。
내년도 잘 부탁드립니다.
3、来年もまた会いましょう。
내년에도 또 만나요.

































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いち・に・さん・・・
