レポート報告・・・イベント本番前
アンニョハセヨ~
ジャンヨンくんとの事前打ち合わせの様子。
今回の宮中料理では、たくさんの食材を
使いました。お料理を召し上がっていただく時に、
韓方医のキム・ソヒョン先生に効能を
教えていただくこともあり、メニュー表には
たくさんの食材名を記入しました。
ジャンヨンくんにとっては、
日本語で表記されている食材名を読み上げる
ことが難しいとのことで、ハードルになりました。
たとえば・・・
茸とえごまのスープ 버섯들깨스프
韓国から取り寄せたえごま粉들깨가루、
まいたけ잎새버섯、エリンギ새송이버섯、
えのき팽이버섯、しいたけ표고버섯、
ごぼう우엉
・・・と1品ずつ、丁寧にメニュー表に書かれているので、
「えごま粉」が「えごまこな」と読むのか、
それとも「えごまこ」と読めばいいのか、
「茸」は「キノコ」と読む、など、
食材の読み方を、最後にチェックしました。
たしかに、食材の漢字の読み方は
日本人にとっても大変だものなあ、と思いました。
でも、ジャンヨンくんは本当に頑張ってくれました。
ジャンヨンくんは、宮中料理を食べたことがないと
言っていました。
「ソウルのお母さんはキムチとか漬けるの?」
と聞くと、
「キムチはスーパーで買いますヨ。キムチをおうちで
漬ける人は減ってきているんじゃないかなあ・・・」と
言っていました。えー!?そうなの~?と
びっくりして言いました。でも、たしかに、
漬ける手間って大変ですものね。
















































。(おかげさまで、一日









































